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  • 執筆者の写真Takahiro Sakai

管谷怜子さん レコーディング 「十日町・段十ろうホール」

11月20日~21日の2日間で、CDアルバムのレコーディングをしてきました。収録地は新潟県・ 越後妻有文化ホール「段十ろう」 で、ピアニストは管谷怜子さんです。



管谷さんのレコーディングは8月にも行ったのですが、今回は、続きのレコーディング・セッション。並行して、アルバムジャケット用の写真撮影、新潟のマスコミ様からの取材、プロモーションビデオの撮影と、分刻みのスケジューリングで大忙しでした。

十日町は国内有数の豪雪地帯なので、11月中旬以降は雪の心配がありましたが、幸いにして2日とも晴天に恵まれ、気持ちよくレコーディングを進めることができました。




管谷さんとのお仕事は、今年の2月のサロンコンサートからスタートしましたが、この間、レコーディングに向けてのピアノ選定、福岡FFGホール公演、渋谷ハクジュホールのリサイタル、そして管谷さんのホームページとYouTubeチャンネル開設、後援会の立ち上げ等、精力的な活動をされています。管谷さんの演奏は敏感な音楽ファンの心を捉えてきており、その評判が徐々に広がり始めてきています。


Ryoko Sugaya pianist channel https://www.youtube.com/@RyokoSugaya


今回のピアノもヴィンテージのニューヨーク・スタインウェイ CD368(1912年製)で、タカギクラヴィア株式会社様によって持ち込まれました。ピアノの黄金期に製作されたこのピアノは、コントロールが難しく、弾きこなすまでに時間がかかる楽器ですが、管谷さんは、ピアノ選定の出会いから何度も練習を重ね、よい相棒と言えるまでに成長した演奏を聴かせてくれました。このピアノの持ち味である、鋭く切れのある多彩な音色と、怒涛のパワーを併せ持った響きがホールいっぱいに満たしていきます。

収録した曲は編集とマスタリングを経て、来春の3月にCDとしてリリースされます。




【ご支援のお願い】

この管谷怜子さんのデビューCD制作にあたって、皆様のご支援をクラウドファンディングにて募集しております。管谷さんの思いが綴られていますので、ご無理のない範囲でご協力いただければ幸いです。


【管谷怜子】1stアルバム「《1853》ピアノソナタの黄昏」リリース応援キャンペーン


収録した一部をご紹介します。




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