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  • Takahiro Sakai

ピアノと声が奏でる「9つの絵画的ファンタジー」 府中の森芸術劇場 ウィーンホール

更新日:8月21日


5月14日に府中芸術の森劇場・ウィーンホールで、ピアノと声楽の収録をしてきました。演奏者は小金井音楽アカデミーの玉木豊先生です。このプログラムは2015年からスタートし、年2回程度の収録を継続しています。毎回、テーマを設定し、そのイメージに沿った即興演奏をいっきに通してレコーディングします。収録場所であるウィーンホールでのセッティングも回を重ねるごとに改善を続け、安定的に玉木先生のイメージにあったサウンドを得ることができてきました。

やはり、このホールの特徴である残響可変装置による残響のコントロールは効果的で、リアリティを棄損せず、豊かな残響をもったサウンドに仕上げることができます。玉木先生はピアノを演奏しながら歌われるので、声とピアノのバランス、そして響きの質感が重要になってきます。